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I giorni felici di una principessa 姫のご機嫌な日々を綴ってみました。
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サプライズな出来事②
2005年12月26日 (月) | 編集 |
前回に引き続きダリリのバースデーパーティ。

ついに当日がやってきました。
(お誕生日当日じゃないよ。
 当日は逢えなかったので、ちょっと遅れたバースデー)
姫が神戸に行ったその日にお店に行くという計画。
ばれないかなぁ・・・なんて思ってた姫に悲劇が!!

大雪で新幹線止まる!!
10時半にお店の予約を入れてたんだけど、名古屋の時点で10時半は回ってる
ありえない!!
姫の計画はどうなるの~?なんて思ってお店に連絡したら
「何時まででもやってますから大丈夫ですよ」
なんて素晴らしいお店なの
 ☆★中略★☆
やっと神戸についた姫にダリリが一言。
「もう遅いし今日は帰らない?」
それはだめなの!!
(実は中略間に喧嘩した姫たち
渋るダリリを説得して(半ば強引に)お店に行く。
お店に着いた時にはすでに夜中の2時。
姫はいったい何時間新幹線に乗っていたの・・・

姫たちのために待っていてくれた(?)お店に入り、
どきどきしながら席に着く。
聞かれてもいないのに
「ここは夜はコースしかないんだってぇ」
怪しい姫

コース料理が全部きたらお店のタイミングで照明が落ちて、
バースデーソングが流れてケーキが出てくる。
まだかなぁまだかなぁ・・。
本人よりも楽しむ姫。
だって楽しみなんだもん

このお店雰囲気いいよねなんて気を抜いてたら、
照明ダウン!
バースデーソングが流れる
「誰か誕生日なの?」
お店を見渡すダリリ。
にやける姫(怪しい)。
姫達のテーブルにケーキが運ばれてくる。
音楽が終わってロウソク消して
「お誕生日おめでとう
これが言いたかったの~
ビックリするだりりに達成感100%の姫。

サプライズといっても姫はお店を予約しただけなんだけどね・・
でも楽しかったぁ。

だりりは本当に気がついてなかったみたいでビックリしてくれて、
うれしかった

お誕生日おめでとう、ダリリ。




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